家事の効率を上げる事でどんなメリットがあるの?

腕の長さが違うので、人まねからは無理

流れていて休みなく

スケジューリングのために、一日の家事を書き出して、所要時間も期待値で。
家事一年生でもない限り、家事をし始めるとあれもこれもとスマートにこなしていける人もいます。
家じゅうを眺めながら、長期計画はやめておきましょう。
まずは、今日の家事に的を絞って書き出して、忘れないように家事を終わらせてしまうと慣れるかもしれません。
夕食の調理時間が何分か、洗濯機の時間が約何分か等、機械の設定時間を参考にしてもいいし、その間に済ませられる家事をセットにしてしまうことも忘れずに。
それぞれの家事にかかる時間がわかっていれば、臆することもなく何時までに家事が終わるから録画のテレビもリアルに見られる等、娯楽のスケジュールとも合わせてセットしておくと効率がいいです。
時間を区切られると、何となく頑張ってしまうのは面白いところです。

スケジュールはあるようで未定

すべて余裕を持たせることが大事。
急用があってもどうにでもなるスケジュール表がベストです。
心構えさえあれば、想定内でストレスなくこなせそうです。
スケジュール管理でよくやってしまう失敗は、タイト過ぎるスケジューリング。
気持ちが折れるのが一番要注意です。
子どもと一緒に大泣きする図は、ちょっと悲しい。
開いている日も、予備日で家事を前倒しもできて、得した気分で過ごせます。
できなかった外でお茶する数十分も、捻出できるかもと思うだけで幸せ感がこみ上げます。
家事のスケジューリングをフィードバックすれば満足感もやる気も倍増します。
責め立てずに、一人で家事を担っても大丈夫で、家事を手伝ってもらってラッキーぐらいに思える心の余裕があったらいいですね。


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