家事の効率を上げる事でどんなメリットがあるの?

買い物リストはホワイトボードに

無意識な行動を理解する

買い物から家に戻ると、食材の仕分けが始まります。
スーパーで買い物かごからエコバッグや保冷バッグに入れるところから、家の冷蔵庫や食品庫への行き先を考えて詰めなくては合理的ではありません。
ある程度行き先ごとに分けて詰めてあれば、冷蔵するものは冷蔵庫へ入れ、冷凍食品は冷凍庫、そして常温の食材は食品庫へ。
冷蔵室に入れる食品に用意するのは専用のケース等で、冷蔵室の棚の位置も確定でき、食品がわかり易くなります。
冷凍庫はカゴやボックスで分けてセットしておくと便利です。
冷凍うどんや冷凍食品やアイスクリーム等、四角いものは上手く入れ易くなり便利です。
在庫管理ができて、賞味期限切れのないよう「先入れ先出し」もできます。
食品庫の場所がつくれると、お洒落に外国製の瓶詰や缶詰などを並べてみるだけで、楽しく食材管理ができるかもしれません。

勝手に効率アップ

冷凍保存で長期保存や長期的なメニューを考えて、同時に調理してストックすると、便利で安心してしまいます。
多忙であれば、スーパーの閉店時間に間に合わないことで、時間的にもコンビニにまでいけないことも。
食品を安く大量購入しても対応できるのも、美味しく節約にもなります。
その日の調理をする時に、冷凍保存するものもついでに調理すれば、時間も洗い物の手間も減らせます。
今晩の食事のメニューにプラスで作り置きや、冷凍保存できる下ごしらえなどをしておけば簡単に次回のメニューに使えます。
冷凍保存で、お弁当にもホームパーティー等にも使えて便利です。
キッチンの効率化はたとえ数分でも、日に何度も、毎日となればかなりの時間の節約になります。
大工道具のようなつもりで、キッチンに便利で必須なグッズと、フライパンのような一見普通でもコーティングや熱伝導の違いで時短に影響する道具は、選定が大切です。


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